少量のドレッシングで美味しくサラダが食べられる工夫を

ここ数年間ダイエットの為に必死に取り組んできた様々な運動やトレーニング。確かに身体の健康や筋力のアップには繋がったものの、それにしては思ったよりも体重が減らず、一番の課題であったお腹や脇腹の弛みも期待以上に減らなかったというのは正直ガッカリでした。
ただその原因は自分でも良く分かっており、その対策を次にどう活かそうか悩んでいたもの。具体的に言えば運動やトレーニングを進める中で空腹感や食欲まで増進してしまい、我慢出来ず必要以上に食べてしまう事により肝心なお腹周りのダイエットを阻害していたのです。
食欲が上がりモリモリ食べたらる事自体健康である事の大きな証ですから、当面の健康において心配は無いのでしょうが、この状態が続けばいくら運動やトレーニングを頑張っても今以上痩せる事は出来ません。
その事を痛切に感じた約4カ月前から現在に至るまで、新たに取り組み始めた心掛けはやはり食生活に関するものが中心でした。
カロリーや糖質が多く身体に重い主食系をたらふく食べてしまう前にいち早く満腹感を得るべく、本格的なメニュー前にあえてサラダや海藻類をたくさん食べてしまうというのがその一つ。ただあまり味のしないサラダや海藻をメインの前に延々と食べ続けるのは気分的にもストレスが溜まり、いつか直後のドカ食いに繋がってしまうのでは?と心配になってくるものです。
そこで多少糖質は摂ってしまう事になっても、少しでも美味しくたくさんのサラダが食べられる様にと真剣に考えたのが好みに合うドレッシング選びでした。
酸っぱい味覚が苦手な私は一般的に軽いと言われる和風やフレンチ系のドレッシングがあまり好きでなく、必然的に風味が少々強めとなるゴマだれ系のドレッシングをチョイスする事になりました。確かに味が濃い分糖質も多めなのですが、そこは何とか掛ける量を調整する事によりカバー。また少ない分量のドレッシングでも満遍なく全体に行き渡る様サラダに使う野菜は皆出来るだけ細かく刻み、口当たり良く仕上げる事を優先させたのです。
始めのうちは上手く野菜が刻めず、食味も食感もイマイチ・・という状態が続いたものですが、次第に包丁さばきが慣れてくるとそれも解消に向かい、2カ月前からは少量のドレッシングでも十分美味しく感じられる様になりました。
その様な悪戦苦闘もあってか現在ではメインの食事量もスムーズに減らす事が出来た上、これまで目立っていた脇腹の弛みもようやく引っ込み始める等、確実に結果が出てくる様になったのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です